リードナーチャリングは教育・育成に非ず

こんにちは。リアクセルの西川です。

先日、某ソフトウェアメーカーの事業責任者の方と情報交換がてらランチしていた時のこと。
その御方が、「リードナーチャリングっていうけど、自分がどこかの企業から教育・育成された経験なんて無いんですよね、、、」とおっしゃっていて、私も激しく同意。
多分頷き過ぎやろってツッコミたくなるくらい頷いてました(笑)

リードナーチャリングっていうと、見込み客の「教育・育成」として捉えられている人が多いと思うんだけど、上記の御方と同じく私もどこかの企業に教育や育成をして頂いた経験などございません。
あるのは、その商品やサービスが欲しくなった・必要になった時にタイミングよく、それに関する情報が送られてきて買うきっかけになった、という経験だけ。

だって、お腹いっぱいの時にどんなけ美味しそうな食べ物の写真や動画見せられても、美味しそうだとは思うけど、要らんもんは要らないですよね。
そもそも、教育や育成というのはあまりにも上から目線でおこがましいと思うのは私だけでしょうか?

こんなこと言うと、ベンダー・コンサル会社各方面に怒られそうですが、、、
弊社では、教育や育成なんて端から出来るわけないと思っていて、リードナーチャリングを「継続的に見込み客とコミュニケーションを取る(接点を持つ)ことで、課題(ニーズ)が顕在化した際に、ご相談頂く機会を創出すること」と定義しています。
こっちの方が私はしっくりくる。

ナーチャリング定義は各社それぞれだとして、少なくとも教育や育成ではなく別の捉え方をすると、無理に低品質なコンテンツを量産する必要も、現場で使いこなせないツールや手法を導入する必要もなくなり、お客さんと向き合う事に重点置けるんじゃないかな?と思います。

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